後発薬の使用割合、病院種別で大学病院が最低
厚労省集計、公的病院と10ポイントの差
厚労省は、2017年9月調剤分の調剤レセプト計6617万枚を分析し、保険薬局で調剤された医薬品について後発薬の使用割合を集計した。 病院種別の後発薬の使用割合は、公的病院が71.7%で最も高かった。法人病院(71.4%)や個人病院(69.6%)も7割前後の使用割合だったが、大学病院は61.7%だった。 厚労省の担当者は、「大学病院は高度な医療を提供す...
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