看護師の特定行為研修機関、新たに5県で指定
厚労省、未指定は13県に
看護師が特定行為に関する研修を修了した場合、医師の包括的な指示の下で手順書に基づいて38の診療の補助(特定行為)を実施することが可能となる。 厚労省では、2025年までにこの研修を修了した看護師を10万人以上にすることを目指しているが、これを実現するには、看護師が働きながら教育を受けられるよう、各都道府県で指定研修を実施する体制の整備が求められ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

