終末期医療の考え方、「一定の結論を出す必要」
日医・羽鳥常任理事
終末期医療の考え方について、さまざまな意見を集約する必要があると指摘した羽鳥常任理事(7日、日医会館)
羽鳥常任理事は、欧州の一部の地域では終末期医療に関する積極的な話し合いなどが行われているが、日本では十分に行われていないと指摘。その上で、終末期医療に関する考え方や、どういうケアをすべきかなどについて、多様な意見を集約する必要があるとした。 終末期医療をめぐっては、厚生労働省が2007年5月に「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライ...
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