都道府県別の診療報酬設定に慎重論
厚労省「都道府県に意見聞く」
厚労省は、現状では地域での十分な分析や議論がないとし、その中で「具体的メニュー」を提示すると、地域の実情に応じた取り組みに、かえって枠をはめることになりかねない、との考えを示した。意見交換会では、全国知事会の国井委員(参考人)が「県が必要と認めた時に、妥当性などを検討して、慎重...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

