高齢者医療への拠出金負担、財政支援継続を
健保連、19年度も720億円の予算確保を要望
要望書では、高齢者医療への拠出金の負担が依然として組合財政を圧迫しているとし、19年度の補助金を前年度と同じ規模の720億円確保するとともに、負担増に見合った補助金の拡充を求めている。 また、団塊の世代の人が75歳以上となる25年に向けて、拠出金のさらなる負担増が見込まれることから、高齢者医療への公費投入を拡充するなど、必要な財源を確保して...
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