画像診断報告書の確認不足37件、治療が遅れるケースも
医療機能評価機構が公表
画像を確認した後に報告書を確認しなかったため、検査目的以外の所見に気付かず、治療が遅れた事例も報告されている。 事例の一つでは、肝内胆管がんの術後の経過観察のためにCT検査を行った。主治医はCT検査の画像を見て患者に説明したが、その後同報告書の確認を忘れた。 5カ月後に再度CT検査を行った時に、放射線科...
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