慎重投与必要な薬、高齢になるほど使用割合が上昇
日医総研が分析
日本老年医学会が2015年に作成した「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」には、「特に慎重な投与を要する薬物のリスト」を添付し、緩下剤や利尿剤、催眠鎮静剤、抗不安剤などに関する副作用や推奨される使用法などを記載している。 日医総研は、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を使って高齢者の医薬...
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