自殺未遂など身体合併症対応施設を追加指定へ
神奈川県が精神科救急医療体制を拡充
同県内の2016年度の警察官による通報件数は1615件で、12年度と比べて1.4倍の件数となっている。特に夜間から深夜にかけての通報が増加しており、リストカットなど自殺未遂による身体合併症患者への対応も課題となっている。 こうした状況に対応しようと、同県は「精神科救急・身体合併症対応施設」を増やすことを決めた。現在6施設ある対応施設...
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