AYA世代のがん患者、年間2万人超
国がんが集計結果公表
2009年から11年までの間に「地域がん登録」に参加した都道府県のうち、精度基準を満たした27府県のデータ(人口カバー率36.8%)を用いた。この期間の小児がん(0-14歳)の罹患率は人口10万人当たり12.3、AYA世代のがん罹患率は15-19歳で14.2、20歳代で31.1、30歳代で91.1だった。 この罹患率を日本全体...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

