人口の自然減、17年は最多の約40万人
厚労省公表
同省の「人口動態統計月報年計(概数)」結果によると、17年は出生数が94万6060人で前年よりも3万918人減った一方、死亡数は134万433人で前年に比べ3万2685人増加した。人口の自然増減数は39万4373人のマイナスで、前年よりも6万3603人減った。人口の「自然減」は11年連続。 都道府県別で、人口の自然増減数の減少幅が最も大きかったのは北海道で2万8377人...
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