台風7号被害、保険証紛失者を保険診療扱いに
厚労省が都道府県などに事務連絡
台風7号による大雨によって、各地で河川の氾濫や土砂崩れなどが発生。多数の死者や負傷者、行方不明者が出ている。厚労省によると、8日午後3時現在、被害のあった8県でDMAT(災害派遣医療チーム)の52隊が活動・移動中で、25隊が待機・準備中だという。 厚労省はこうした地域の被災者に配慮。被保険者証の紛失や自宅に残したまま避難した...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

