総投与量の上限超えた抗がん剤投与、心筋障害発症も
医療機能評価機構が注意喚起
総投与量は、患者の生涯にわたって投与できる累積量で、この上限を超えて投与すると、心身に重篤な障害が起きる場合がある。 同機構によると、報告のあった事例の1つでは、2年前に子宮体がんの再発で作用の異なる2種類の抗がん剤を組み合わせたAP療法を6コース実施した。ところが、1年後にが...
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