認知症発症5年遅らせると医療・介護費2兆円減
多摩大ルール形成戦略研究所が試算
多摩大ルール形成戦略研究所が公表した認知症に関するリポート
認知症の発症を5年遅らせることで認知症者数とコストが大幅に減少するとした米国研究製薬工業協会の試算があるが、同研究所は日本でも同じように5年遅らせることを想定して試算した。 その結果、認知症高齢者数は大きく減少し、現在よりも少ない405万人となり、「現在の認知症高齢者数よりも少ない水準まで抑制できる可能性が見込まれる」としている。 医療費は認知症高...
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