外科医の労働時間短縮で新制度創設を要望
日本外科学会が厚労省に
同学会の森正樹理事長らが厚労省の鈴木俊彦事務次官に要望書を手渡した。要望書では、外科医は他の診療科の医師と比べて、労働時間が極めて長く、同学会の調査で週60時間以上働いている外科医が7割を超えていると指摘。労働時間の短縮は急務だが、外科医らが手術などの技術を維持するには一定の症例数の確保が必要だと強調している。 また、外科医には...
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