風疹患者報告数、3週間ぶりに減少
国立感染症研究所まとめ
都道府県別では、東京が26人で最も多く、以下は、千葉(19人)、神奈川(15人)、埼玉(12人)、茨城と愛知(共に6人)、静岡(4人)、大阪と兵庫(共に3人)などの順だった。 2018年の風疹の患者報告数については、7月22日までは1週間当たり0-11人の範囲で報告されていた。しかし、7月23日以降は報告数が増加傾向となっており、特に東京など首都圏からの報告が目立って...
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