梅毒診断の届出事項、「妊娠の有無」を記載へ
妊婦から胎児に感染する先天梅毒増加で
先天梅毒と妊婦梅毒の報告数が記載された厚生労働省の資料
妊婦が梅毒に感染すると、流産や死産となったり、出生児が肝障害や難聴などになったりする恐れがある。感染した妊婦に対しては、抗菌薬の投与で先天梅毒を予防できるケースもあるという。 厚労省や国立感染症研究所によると、梅毒の患者報告数は10年以降、増加傾向となっている。18年の報告数は5212人(7日までの速報値)で、前...
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