リンゴ病が流行の兆し、東京の一部や仙台で警報値
妊婦感染で流産の恐れ、自治体が注意喚起
伝染性紅斑の流行状況を取り上げた仙台市感染症発生動向調査情報(週報)
国立感染症研究所によると、15日から21日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比約9%増の0.35人。都道府県別では、宮城県が2.31人で最も多く、以下は東京(1.01人)、神奈川(0.92人)、埼玉(0.78人)、新潟(0.75人)、岩手(0.58人)、千葉と山梨(共に0.54人)、山形(0.53人)、...
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