妊婦が風疹に巻き込まれないよう指導を
日本産婦人科医会が「緊急報」
日本産婦人科医会がホームページに掲載した風疹に関する「緊急報」
妊娠早期の女性が風疹にかかると、胎児に難聴や白内障、心臓構造異常などが起こりやすく、これらの障害が発生した場合、先天性風疹症候群(CRS)と診断される。 こうした状況を踏まえ、同医会の「緊急報」では、ワクチン接種の既往が明確でない20代以降の女性にも発症例が見られることに触れ、妊婦が「風疹抗体価がHI16倍以下」の場合は十分に警戒する必要があるとして...
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