サマータイムは睡眠障害のリスク高める
日本学術会議が「導入見合わせ」を提言
日本学術会議が公表したサマータイム導入に関する提言
提言では、2020年の東京オリンピックの暑さ対策とされているサマータイム導入案について、「国民にとっては、通勤通学時の暑さや、家庭で過ごす時間帯の暑さによる不眠や熱中症のリスクなど、不利な点が多い」と指摘している。 具体的には、生物時計の機能を阻害することを挙げ、「相当な期間にわたり睡眠不足を起こし、睡眠障害のリスク...
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