精神神経用剤、2週間続く高熱などで救急受診
厚生労働省が安全性情報に症例記載
厚生労働省が公表した医薬品・医療機器等安全性情報
安全性情報によると、2015年4月から18年7月までの間、 ラモトリギンとの因果関係が否定できない「血球貪食症候群」 の関連症例の副作用報告が1例あったとし、20歳代の女性( 双極性障害、合併症なし)の症例の概要を示している。 この女性にラモトリギン(25mg)の投与を始めたところ、 一時的に軽度の皮疹が現れた。...
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