認知症サポーター、2020年度に1200万人
厚生労働省が健康増進の基本方針改正案
認知症サポーターは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、 地域で認知症の人やその家族を支援する。厚労省などによると、▽ 地域住民▽金融機関・スーパーマーケットの従業員▽小中高校生― などが養成講座を受講している。 サポーター数は約1066万人(18年9月30日現在) となっているが、基本方針の改正案では、 今後2年余りで約134万人増や...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

