23医療機関に一般・療養病床1801床を配分
千葉県、病床不足の二次保健医療圏で
県によると、2018年4月に県保健医療計画を改定した結果、一般病床と療養病床については、千葉、東葛南部、東葛北部の二次保健医療圏で病床の不足が生じた。 これを受け、18年6月から8月にかけて病院の新設・増設に係る整備計画を募集。医療審議会などに意見を聴き、▽千葉の6医療機関に465床▽東葛南部の7医療機関に583床▽東葛北部の10医療機関に753床―を配分した。
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