毎日飲酒増加、かかりつけ医と専門医療機関連携へ
熊本県がアルコール健康障害対策推進計画を策定
熊本県が策定したアルコール健康障害対策推進計画
計画では、県内の「アルコール依存症の生涯経験者」は約1万900人いると推計。アルコール依存症の入院患者数は減少傾向だったが、17年に増加に転じたといった課題を挙げている。 また、熊本地震発生後の被災者の飲酒状況に関しては、応急仮設・みなし仮設に入居する18歳以上の住民を対象とした調査を取り上げ、...
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