市区町村がん検診の受診率、肺がんは最低の7.4%
5種類全てで低下、厚労省公表
厚労省が公表したのは、17年度の地域保健・健康増進事業報告の結果。それによると、市区町村が実施したがん検診で受診率が最も高かったのは乳がんの17.4%だった。これに子宮頸がん(16.3%)、胃がんと大腸がん(共に8.4%)、肺がん(7.4%)と続いた。 5種類のがん検診の受診率は、前年度に比べてそれぞれ0.8ポイント、0.1ポイント、0.2ポイン...
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