残業上限の厚労省案、「地域医療守るためやむなし」
全自病・小熊会長
時間外労働の上限についての厚労省案に一定の理解を示す小熊会長(14日、東京都内)
医師の働き方改革を巡って、厚労省は「医師の働き方改革に関する検討会」で、地域での医療提供体制を確保するための暫定的な特例水準として、想定外の業務量の大幅な増加などによって限度時間を超えて医師に労働させる必要がある場合、時間外労働時間の上限を年1860時間とすることなどを提案している。 これについて、小熊会長は、「地域の...
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