がん10年生存率は56.3%、国がん発表
前回よりも0.8ポイント上昇
国がんの研究班は、02年から05年にかけて全国の20の医療機関で診断・治療を行った7万285症例について、10年相対生存率を算出した。 その結果、全部位の全臨床病期の10年相対生存率は56.3%で、18年2月に公表した55.5%よりも0.8ポイント上昇した。 18種の部位のうち、最も高かったのが前立腺(95.7%)で、甲状腺(84.3%)や乳(女...
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