アルコール疾患通院、自立支援医療で「年々増加」
青森県が対策計画公表、全国より高い飲酒習慣割合
青森県が公表したアルコール健康障害対策推進計画
計画では、県内の「アルコール依存症の生涯経験者」は1万1200人いると推計している。アルコール依存症の入院患者は171人で「横ばい傾向」となっていることや、飲酒習慣者の割合が小学5年生で1.8%、中学3年生で3.9%となっていることを指摘。こうした状況などを踏まえ、アルコール健康障害に関する予防・相談から治療、回復支援に...
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