看護補助員の結核、患者4人に感染した可能性も
長崎みなとメディカルセンター
同センターによると、看護補助員が2018年11月20日、肺結核の遺伝子検査(PCR)で陽性となり、結核と診断された。接触者健康診断の対象者にIGRA検査(インターフェロンγ遊離検査)を2回実施。21人が陽性となった。 17人の陽性者は過去に結核に感染していたと判断されたため、感染した可能性が考えられる接触者は4人だった。このうち2人に抗結核薬による予防...
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