百日咳が流行の兆し、予防接種推奨の自治体も
18年の患者報告数を上回るペースで増加
百日咳は、百日咳菌による感染症で、患者の咳やくしゃみなどのしぶきや痰に含まれる細菌によって感染する。潜伏期間は5―10日ほどで、感染力は強い。激しい咳を伴い、乳幼児では呼吸困難で死亡するケースもある。治療には抗生物質を使用する。18年1月から5類感染症の定点把握対象から全数把握対象に変更されており、...
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