70歳代の認知症有病率、25年までに6%低下
政府目標、「予防」と「共生」の両輪で
有識者会議で政府が示した大綱案によると、今後の認知症施策では、▽発症や重症化の「予防」▽認知症の人が住み慣れた地域で暮らし続けられる「共生」―の2つを“車の両輪”として推進する。 このうち、予防では「70歳代での発症を10年間で1歳遅らせる」としている。これを有病率に置き換えると、10年間で相対的に約1割の低下で、団塊...
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