入院患者・職員23人がノロウイルス感染か
北海道の医療機関、保健所が感染防止対策を指導
同保健所によると、16日から19日にかけて、入院患者と職員の計23人に嘔吐や下痢、発熱などの症状が出た。全員が医療機関を受診し、検査・治療を受けた。21日現在、症状は回復・快方に向かっているという。 同保健所は、患者が発生した医療機関に対し、▽患者・職員の健康状態の把握▽手洗いの励行▽施設内の清潔保持―などに関す...
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