「残業年960時間以内」、医師の2割増員が必要
救急科は5割増、全自病調べ
会見に臨む小熊豊会長(23日、東京都内)
勤務医に適用される時間外労働の上限は、2024年度から原則「年960時間」で、地域医療の提供などでやむを得ない場合は、例外的に「年1860時間」が認められるようになる。こうした医師の働き方改革が進んでいることを踏まえ、全自病は2月27日から3月22日にかけて、会員の自治体病院に対して実態調査を実施。270病院から回答を得た。 それによ...
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