首都圏でプール熱が流行の兆し、千葉県で患者倍増
神奈川県内では警報レベルの地域も
この週の1医療機関当たりの患者報告数(小児科定点医療機関)は、埼玉県が前週比約1.4倍の0.71人で、4都県の中で最も多かった。同県は患者報告数について「流行期に入り上昇が続いている」と指摘。「全保健所管内から報告があり、東松山、南部、川口市保健所管内からの報告が多い」としている。 千葉県の患者報告数は前週比2倍の0.56人で、1歳...
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