減少する看護補助者、実態調査結果を19年度中に公表
厚労省
看護職員需給分科会(3日、東京都内)
厚労省によると、医療現場で看護職員の業務をサポートする看護補助者の数は、2013年に20万106人に達したが、その後は減少を続け、16年には18万6300人(1万3806人減)に減っている。また、看護補助者の配置などに関する調査では、全体の約4割の医療機関が「必要量を充たすだけ配置できていない」と回答。その理由として、回答した...
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