千葉大病院の画像診断確認不足、患者1人が死亡
他の患者でも問題発覚
同病院によると、死亡したのは60歳代の男性患者。2017年5月に心臓手術の術前検査のためCT撮影をしていたが、画像診断報告書の肝結節所見の確認不足があった。同年10月、消化器内科によるCT撮影で膵がんを認識したという。 新たに確認不足が分かったのは70歳代の男性患者で、17年1月に舌がんの経過観察でCT撮影...
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