ジビエなどで感染のE型肝炎、東京で最多ペース
中国など海外で感染疑いのケースも
E型肝炎はウイルス性の急性肝炎で、ウイルスに汚染された食物や水を摂取することで感染。15-50日の潜伏期間の後、腹痛や食欲不振といった消化器症状を伴う急性肝炎を発症する。野生のイノシシやシカなどの生肉、加熱が不十分な肉が感染源と疑われるケースも少なくない。 都によると、19年の患...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

