防災情報の警報レベル、社会福祉施設に周知を
厚生労働省が都道府県などに事務連絡
改定されたガイドラインでは、「警報レベル」を数字で表記。例えば、「警報レベル3」は高齢者などの避難、「警報レベル4」は全員避難としている。また、社会福祉施設の管理者は、気象庁から「警報レベル2」の情報が発表された場合、リアルタイムで発信される防災気象情報を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

