西日本で手足口病感染拡大、大阪府で警報レベルに
「大きな流行継続するおそれ」、鳥取県が注意喚起
3日から9日までの週の1医療機関当たりの患者報告数は、大阪府で前週比50%増の7.09人となり、警報基準値(5.0人)を超過した。ブロック別では、南河内が17.38人で最も多く、以下は泉州(10.2人)、大阪市北部(9.31人)、大阪市南部(7.06人)、堺市(7.05人)などの順だった。 大阪府と隣接する兵庫県などでも流行が本格化してき...
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