東京の手足口病患者数、2018年のピーク上回る
3保健所で警報値、前回大流行と同じペースで増加
17日から23日までの週の1医療機関当たりの患者報告数は、前週比約65%増の2.73人となった。8週連続で増えており、18年に最も多かった週の患者報告数(1.86人)を上回っている。年齢別では1歳が最も多く、3歳未満が全体の8割を占めている。 手足口病の感染拡大に伴い、患者報告数が警報基準値(5.0人)を上回る保健所管内が出てき...
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