統合失調症の新しい治療薬の候補を発見
理化学研究所が研究の成果を発表
現在、統合失調症の治療薬は、神経伝達物質の受容体に作用するものがほとんどだ。しかし、薬の効果が不十分であったり、副作用に悩まされる患者が多くいたりすることから、従来とは作用機序の異なる治療薬の開発が喫緊の課題となっている。 研究グループが、ベタイン合...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

