後発医薬品の種類数割合、前年比5.4ポイント増
厚生労働省が社会医療診療行為別統計の結果公表
薬剤種類数に占める後発医薬品の種類数の割合について、入院、院内処方(入院外・投薬)、院外処方(薬局調剤)に分けて見ると、入院は前年比3.6ポイント増の65.8%、院内処方は3.0ポイント増の60.4%、院外処方は5.9ポイント増の72.1%だった。 後発医薬品の主な薬効分類別の薬剤点数の構成割合を見ると、入院では「抗生物質製剤」の割合が22.4%...
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