秋田大病院で医療事故、患者の体内にドレーン残す
「手術の遺残物」テーマに講習開催し再発防止
同病院によると、この患者は2018年9月、腹部疾患のため手術を受けた。術後の経過は問題なく、同月に退院し、外来で経過観察を行っていた。19年5月の外来受診時にCT検査を実施した際、「異物の遺残」が疑われた。手術の動画やレントゲンを見直したところ、ドレーンの遺残が判明。患者やその家族に、ドレーンの遺残や、術後のレントゲ...
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