国立大学病院5施設が赤字、「増収減益」続く
18年度決算
決算概要によると、国立大学附属病院の18年度の人件費は5049億円(前年度比149億円増)、医療経費は7492億円(同271億円増)。経常利益は246億円(同50億円減)となった。 同会議では、経常利益が乏しい上、借入金償還による負担(693億円)が大きく、病院の経営を圧迫していると強調。また、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

