インフルエンザ患者報告数が倍増
39都府県で前週上回る
この週の全国の患者報告数は、前週比約2倍の定点医療機関当たり0.77人で、6週連続で増加した。2009年から18年までの10年間の同時期と比較すると、例年より3-4カ月ほど早く流行シーズンに入った09年に次いで報告数が多い状況だ。 都道府県別では、ほぼ通年で患者報告のある沖縄(34.1人)を除くと、宮崎(1.17人)が最も多く、以下は、千葉(0.87人...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

