世界健康危機モニタリング委員会、5分野で提言を公表
報告書取りまとめ
報告書では、2014年の西アフリカでのエボラ出血熱流行を発端として、世界的な健康危機への取り組みがWHO(世界保健機関)を中心に進められているが、取り組みは不十分だと指摘。その上で、▽先導的リーダーシップの構築▽効率的な組織の構築▽世界流行の可能性のある病原体への対応▽財政計画▽国際機関の連携-の5つの分野で提言している。 具体的には、各国と関係機関は...
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