18年度病院事業の医業収支比率、0.1ポイント悪化
総務省・地方公営企業決算概要
病院事業の18年度の経常収支比率は98.2%だった。医業収支比率は、職員給与などの増加によって下落傾向にあり、14年度との比較では1.6ポイント低下していた。総収支額は対前年度比で15億円改善して840億円の赤字だった。 病院事業数は627で、17年度と比べ3減少した。その一方で、職員数は17年度と比べて930人増えて22万3,045人となった。事業別にみると、事...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

