19年SFTS症例、過去最多の17年に次ぐ規模
国立感染症研究所が概要を公表
感染症法で全数把握対象疾患(4類感染症)に指定された13年3月4日以降の症例を集計したもので、前回公表した8月28日までの集計分と比べて7例増え、474例となった。 同研究所は、これまでの症例数の男女比について「ほぼ1:1」と説明。届け出時点の年齢中央値は75歳だった。生存例と死亡例の症例数も示しており、死亡例が68例あった。 都道...
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