ギャンブル等依存症の入院・外来患者数が増加
厚労省、中医協総会で説明
厚労省は、20日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、「ギャンブル等依存症の患者数、治療実績のある医療機関数等は増加傾向である」と説明した。 厚労省によると、17年度の外来患者数(継続)は前年度比約25%増の2,445人。精神病床での入院患者数は約7%増の280人。外来診療を行っている医療機関数は約14%増の539医療機関。入院診療を行...
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