薬剤耐性菌、国内で年8千人超が死亡
国際医療センター病院など調査
調査を実施したのは、同病院のAMR臨床リファレンスセンターと、国立感染症研究所薬剤耐性研究センターの研究チーム。調査では、薬剤耐性菌の中でも検出の頻度が高いとされるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と、フルオロキノロン耐性大腸菌(FQREC)の菌血症による国内の死亡者数を検証した。 ...
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