認知症疾患医療センターの相談機能を強化
厚労省の20年度予算案、整備促進などに12億円
認知症の人などに対する早期診断や早期対応を行うため、認知症疾患医療センター(基幹型、地域型、連携型)を整備する。また、地域包括支援センターなどの関係機関と連携して日常生活支援の相談機能の強化を図る。 「認知症研究の推進」については、19年度比2億円増の12億円を計上しており、▽予防のエビデンスの収集▽病態の解明▽バイオマーカーの研究▽ゲノムの研究-を進め...
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